2月7日(日曜日)
[映画]
抱擁のかけら
なんばパークスシネマ(なんば)
この映画のチラシを最初に見たとき、ヘップバーンの映画かと思いました。ペネロペさん、そっくり(劇中でも「ヘップバーンに似てる」なんてセリフあり)。そのへんも含めてペネロペさんのエロさ全開なので、お好きな方にはたまらんでしょうなァ。ま、わたしは14年前と現在を、見た目も心の内も見事に演じたブランカ・ポルティージョの方に心惹かれましたが。それはさておき、劇中映画『謎の鞄と女たち』は全尺観たいぞ。できればプロデューサー編集版とディレクターカット版どちらも(笑) 劇中で構想だけ語られるヴァンパイアの話はもっと観たいぞ(爆)
[ライヴ]
えん15thパーティ〜梅田からナンバに来て15周年(熱い魂で、ぼちぼちいこか)
サンホール(アメリカ村)
- naoshin
- 井上尚大(唄とギター)
- 林真二郎(唄)
- LO-LOWS
- Quncho(唄とギター)
- ジュリアン(唄とベース)
- 正木五朗(ドラム)
- 青山秋利(パーカッション)
- 桑名HALKO晴子(唄とギター)
- あずみけいこ(唄)
- ハッピー幸子(唄とアコーディオンとちんどん)+井山あきのり(アコーディオン)+武井努(サックス)
- 藤井裕(唄とベース)
- イカ松(パーカッション)
- 有山じゅんじ(唄とギター)
- 中西康晴(ピアノ)
- 金子マリ(唄)
- 上田正樹(唄)
- 北京一(パントマイム)
三ッ寺会館えんの開店15周年お祝いライヴ。わたしはその1/3ぐらいしかキャリアないし、そんなにしょっちゅう通うこともない不良債権みたいな客やけど、今夜この場にいられて、ホンマ楽しかった。ホンマ幸せやった。ライヴの中身は上の出演者リストから想像してください。あ、でも、ひとことだけ。最後に出てきた「ものごっつい奴ら」(by 北京一)を生で観られたんは感無量でした。ヒロ子さん、おめでと〜♪ そして、ありがと〜♪

[お食事]
サンホールにて
- イカ松のイカ焼き
イカ松さんとこのイカ焼き食べるのん、めっちゃ久しぶり〜。ライヴは4時間の長丁場だったので、始まる前と途中と2枚も食べてもたがな。“弟子”が焼いてた2枚目は粉の分量おかしかったようで、5割増しぐらいの巨大イカ焼きになってました(笑)
1月31日(日曜日)
[アート・展覧]
個展 忌野清志郎の世界
HEPホール(梅田)
清志郎さんがこれまで描いてきた絵を中心に、ステージ衣装や愛車(チャリ)なんかも展示。世間に名前が知れるようになってからのもいい味だしてるんですが、わたしが心惹かれたのは小学生の頃の作品。ポットと急須と湯飲みの静物画。めっちゃ渋いガキやったんやなァ(笑) PVなどのビデオも上映されていて、これは日替わりらしいんですが、わたしが上映スペースに入ったとき、ちょうどラフィータフィー時代のが流れていて、思わず「フジーユー!」と叫びそうになりましたわ(爆)
[お食事]
揚子江(梅田)
- ラーメン+ライス
いつもの東通りの「名門」じゃなく、ナビオ裏の本店(なのか?)の方。いつもめっちゃ行列ができてるすぐ近くの某ラーメン屋より、こっちの方がはるかに美味いんやけどなァ。みんな、わかってないなァ。ま、利用する側からすりゃ空いてる方がありがたいんやけどね。
[ライヴ]
天国唄あしび BIG4
Heaven HiLL(堂山)
今年初の唄あしび。初出場がふたりもいるという、珍しくフレッシュな唄あしびでした。で、そのお初のふたりがトップとトリ。中元クンはパルチザンなどで何度か見かけたことはあったけど、唄を聴くのは初めて。Qちゃんの従兄の上田さんは会うのも聴くのも初めて。どちらもこれまでの唄あしびでは登場しなかったタイプの唄い手でした。いろんな人(唄)が観れる(聴ける)、これが唄あしびのいいところですね。デジカメ忘れたので写真は無しよ。すんません。
1月30日(土曜日)
[映画]
今度は愛妻家
なんばパークスシネマ(難波)
なんといっても石橋蓮司サイコー! めっちゃステレオタイプのオカマ役だけど、レン爺の怪演を観るだけでもジューブン元は取れる……と思います。薬師丸さんはお歳をとられてもやっぱり薬師丸さんでした。脚の太さも(以下、自主規制) グっと来るセリフが多いのは、もともと舞台劇だからでしょーか。タネが割れてからの展開が冗長すぎるのが残念。あと、トヨエツがときどき正木五朗さんに見えるのが困りものでした(笑)
[お笑い]
花花寄席
ヨシモト∞ホール大阪(千日前)
- 前説(リー五世)
- 子ほめ(月亭八斗)
- 時うどん(桂三四郎)
- ふぐ鍋(桂文華)
- 漫才(ダイアン)
- 公園の幼児ん坊(月亭遊方)
- ―仲入り―
- 音曲漫才(おしどり【おしどりマコ+おしどりケン】)
- 代書屋(笑福亭たま)
- 三味線:早川久子
今年、初の花花寄席。いやもう、なにがビックリしたかって、無限大ホール、満員やないの! いつもはパラパラと20人ぐらいしか入ってないのに、今日はパイプ椅子もヒナ壇もギッシリ埋まってるし。何が何して急にこんなことになったのでしょーか? わけわからん。けど、まァ、落語ファン・演芸ファンとしては喜ばしいことです。今後もこんな状態が続いてくれたらええねんけど。
[ライヴ]
三井ぱんと大村はん
ザ・ロック食堂(阿倍野)
夜はロック食堂でお久しぶりに三井ぱんと大村はん。こちらも超満員。今夜のライヴは「結成10周年」って謳ってたんですが、開始直前にえらいことが判明しました。三井ぱんがロック食堂のトイレに貼っていた「三井ぱんと大村はん デビューライヴ 2001年3月9日」ってチラシを見つけたのです。……10周年は来年やんけ!

そんなわけで、「♪皆様のおかげで9年たちました〜」の三井ぱんと大村はんのライヴ。9年だろうが10年だろうが別に何が変わるわけでもなく(なんか外ではやたらパトカーや消防車が走りまわってたけど)、あいかわらず楽しくオモロイ浪漫ショーなのでした。


[お食事]
ザ・ロック食堂にて
- 豚キムチ





