2月14日(土曜日)
[お出かけ]
りんくうタウンで足止めを喰らう
お昼までセッセとお仕事こなして、2時頃からお出かけ。ラジオの天気予報で「今日は日本各地で春一番が吹き荒れる模様です」なんて言ってたのを聴いて、
♪ゆき〜がとけてかわ〜になぁってながれてゆきますぅ〜
なんてノーテンキに構えてたわたしですが(笑)、この関西では何年かぶりにご登場の”春一番”さん、なかなかどーして手強いヤツでした。久しぶりに関空へ行ってみようと思い電車に乗ったものの、電車はりんくうタウンでストップ。風が強くて関空への橋が渡れないんだそうです。幸いだったのは、橋を渡れなくなったのがわたしの乗った電車からで、1本前のだったら空港島に閉じこめられてたところなのでした。ま、自動車は通行できるので、バスで脱出することはできるんですけどね。
「車はOKやのに、なんで電車はアカンのん?」と心の中でツッコミ100回入れてる間も風がビュービュー。見ると、りんくうタウン駅のホーム上にいる女の人はみんな、スカートが風で捲り上がらないよう必死で押さえてはる。わたしの場合、スカートに加えてズラまで押さえなくちゃならないんで、もうタイヘン(笑) とりあえず、ホームにいると危険なので、いったんコンコースに避難。おかげで、電車内で仕上げようと思ってたメイクの続きをじっくりできたりもしたんやけどね。
で、次のラピートが着いたのでホームに上がると、橋が渡れないんで運転休止やと。電車は南海もJRもりんくうタウン止まりなので、当然ラピートもココで折り返すモンやと思ってたわけですよ。ところが、運休ですと。で、コレがわけわからんのですが、その乗ろうと思ってたラピートは回送車として難波まで引き返すんだそうです。「空気輸送するぐらいなら乗せてくれりゃいいのに」と心の中でツッコミもう100回。普段からラピートは1車輌に乗客数人なんて空気輸送に近いことを平気でやってんのに、なんでこんなわけのわかんないことするかなァ、南海さん。
いえね、わたしも1年365日のうち360日ぐらいは南海を利用してる身ですから(あ、今年は閏年なんで361日ぐらいか)、空港線が風に弱いことぐらい百もショーチしております。しかし、この日はなんとしても3時18分のラピートに乗りたかったのでございますよ。なぜかってーと、こいつに乗れないと、4時20分からのアポロシネマ『ゼブラーマン』に間に合わなくなり、その後の予定がすべて狂っちゃうのよね。次の33分発の急行だと絶対に間に合わないし、どーする? みやこちゃん。
で、けっきょく、南海じゃなくってJRを使うことにしました。35分発のJRの快速なら天王寺に4時15分ぐらいに着くのでギリギリなんとかなるやろってことで。りんくうタウン駅は南海とJRが共同利用していて、同じホームからどちらにも乗れるのでこーゆーとき便利。南海の切符でJRに乗ったので、天王寺の改札出るときにちょっと手間が掛かった分、映画の冒頭2〜3分ぐらい見逃しちゃったけどね。やれやれ。
[映画]
ゼブラーマン
アポロシネマ(阿倍野)
感想はこちら(ネタバレを含んでるのでご注意を)

[お出かけ]
九条で春一番に襲われる
阿倍野から九条へ。映画のハシゴ。で、九条駅から一歩出ると、またモノスゴイ風が! りんくうタウンから電車に乗ってからは、ずっと建物内か地下にいたのですっかり忘れてましたが、春一番の猛威はまだ衰えてなかったんですね。風に吹き飛ばされそうになりながら、駅から映画館までヨタヨタと移動。このわたしが飛ばされそうになるぐらいですから、この日の風がいかにスゴイものだったかよくわかるでしょ(笑)
ズラは押さえてたので飛ぶことはありませんでしたが、こんな日に限ってめくり上がりやすいプリーツスカートなんか穿いてたもんで、何度かモンロー状態に。あ、こんな日だからって狙って穿いてたわけじゃないんですのよ(爆) どっちにしろ、”見ちゃった”人には「お気の毒」としか言いようないですが(激爆)
[映画]
美しい夏キリシマ
シネ・ヌーヴォ
キネ旬の1等賞作品ってことで心配してたんですが(笑)、そんな杞憂も霧島をバックに飛ぶグラマンの編隊に吹き飛ばされました。主演の柄本佑クンは『ゼブラーマン』でカニ男やってた柄本明の息子さん。黒木監督は、早くも次の作品が公開待ちとかで、ファンとしては嬉しい限りです。

2月8日(日曜日)
[ひとりごと]
後ろから前からどうぞ
例によって、目が覚めたのがお昼過ぎ。なんやかんやで家を出たのが午後3時過ぎ。観たい映画が溜まってるのに、今日も1本しか観れそうにない。こうして、観ないまま上映が終わっちゃう映画がどんどん増えていくんですね。こまったモンです。……って、人ごとみたいに言ってる場合かって(笑) あ、そうそう、今日はデジカメしっかりバッグに入れたのを確認してから家を出ました。
さて、わたしはいつも、駅などのトイレ(いわゆる多目的トイレ or 男女共用トイレ)で着替えたりしてるんですが、今日もいつものようにジーンズから先日買ったカーゴスカートに履き替えようとしたところで問題が。
どっちが前か、わからん(笑)
いちおう買った日に試着はしてたんですが、そんときはウェストが合うことだけ確かめたモンで、前後ろなんか気にもしてなかったんですよ。ヒップ部から下が完全に筒形で、じっくり見てもフロントとバックの区別が付かない。タグも付いてない。しかたないので、なんかテキトーに履いてみたりして。姿見に映してもオカシイようには見えなかったから、たぶんダイジョーブだったと思うけど、もしかしたら前後サカサマだったかも(笑)
[映画]
この世の外へ クラブ進駐軍
アポロシネマ(阿倍野)
最初は笑わせるためだけかと思ってた徳井優さんの登場シーンが後になって効いてきます。坂本監督らしく、オダギリ君の「エンタツでアチャコなんだよ」ってのを筆頭に名セリフがポンポンでてくるのが嬉しい。歌手役の子、どっかで見たことあるなァと思ってたら、よくよく見ると前田亜季ちゃんやったんでビックリ。それと、最初の方に出てくるダンサー役の女の子たちには感心しました。みんなプックリしてて脚が太くて短くて、いかにも昭和20年代の女の子って感じで、ようこれだけ揃えたモンやなァ、と(笑)

2月7日(土曜日)
[ひとりごと]
デジカメごときで
休日出勤でお昼過ぎまで仕事。いったん帰宅して、3時頃に家を出たんですが、電車に乗ったところでデジカメ持ってくるのん忘れたことに気づいて、次の駅からトンボ返り。どーせ今日は映画観るだけやし、別にデジカメ持っていかなくてもよさそうなモンですが。ってゆーか、その前に、映画観るだけのためにわざわざ女モードにならいでも(笑) そんなわけでして、ちょっとめんどくさかったこともあって、今日のメイクはファンデ塗ってルージュ引いただけの超簡易モード。ま、ビッシリ決めたところであんまり変わらないので、どーってこたァないんですが(笑)
[映画]
ニューオーリンズ・トライアル
千日前セントラル
1970年代に人格を形成された映画ファンにとって、ハックマンとホフマンが初共演するってだけで、お腹一杯。けっして後味の良い映画だとは思いませんが、レイチェル・ワイズのラストの微笑みに救われたような気がします。

[お食事]
浪花麺だらけ
- 醤油味ラーメン(くじら軒)
- 焼きそば(ゆぐち)
夕食はなんばPARKSの”大阪ヌードルシティ〜浪花麺だらけ”でハシゴ麺。まずは横浜ラーメン”くじら軒”で、醤油味のフツーのラーメンに味付け玉子をトッピングしたのん。チャーシューがトロけすぎなのが、わたし的にはちょいマイナス。でも、激細の縮れ麺はごはんと合いそうな感じがしました。もう1軒まわるつもりだったのでライス頼まなかったん失敗やったかも。で、そのもう1軒は富士宮焼きそばの”ゆぐち”。見た目も味もごくフツーの焼きソバですが、肉カスが入ってるからでしょうか食感がサクっとしててなかなかヨロシかったです。こっちもごはんと合いそうですね。


2月1日(日曜日)
[映画]
キングコングの逆襲
自宅(DVD鑑賞)
キングコング、メカニコング、ゴロザウルス、ドクター・フー(天本英世!)、リンダ・ミラーの太もも……と見るべきところは数々あれど、この映画はやっぱり浜美枝に尽きます。シーンごとに衣装も髪型も変える浜さんのファッションショー映画。悪女役やのに、かわいいねんなァ。
[映画]
零戦燃ゆ
自宅(DVD鑑賞)
笠原&舛田コンビが東宝で作った戦争大作。封切りで観たときは加山雄三がもっと最後の方まで出てたように記憶してたんやけど、序盤でアッサリ死んじゃうのね。また、そんときは「早見優がちょっとなァ」って思ったもんでしたが、今回DVDで観なおしてみて……その思いは変わりませんでした(笑)
