11月7日(土曜日)
[お食事]
彩鶏キッチン 八女小町(難波)
- なんさんご馳走ランチ(とり唐)
[ライヴ] [お笑い]
モダン音楽祭2009
大阪歴史博物館・4階講堂(馬場町)
[ライヴ]
カサ・テンポ
ザ・ロック食堂(阿倍野)
[お食事]
ザ・ロック食堂にて
- テリケライス
11月6日(金曜日)
[ライヴ]
WANI/栄篤志
難波屋(釜ヶ崎)
- シーラグ(O.A、唄とギター)
- 栄篤志(唄と三線)
- ヘンリー松山(ゲスト、唄とギター)+ルーシー(コーラス)
- WANI(竹笛と唄)
[お食事]
難波屋にて
- 麻婆豆腐
11月1日(日曜日)
[お食事]
のざき亭(千日前)
- マーボー丼
ジュンク堂ウラの路地にある居酒屋さん。ランチメニューやってたので入ってみました。マーボー丼500円。ちょいピリ辛で、量あるし、けっこうおなかふくれました。
[お笑い]
第181回 TORII寄席〜抱腹絶倒!膨福舌当! 笑福亭福笑独演会
トリイホール(千日前)
トリイホールで福笑さんの会。最初は慎ましくいちばん後ろの席に座ってたんやけど、開演直前になっても最前列が埋まらないので、しかたなく(?)移動。2メートルの超至近距離で福笑落語の衝撃波を受けることに。新作の『備後屋敷』は怪談噺で、かなり怖い。けど、それ以上に面白い。つけまつげが取れるんちゃうかってぐらい思いっきり笑わせてもらいましたわ。あと、染雀クンの落語を久しぶりに聴けたんも嬉しかったです。
10月31日(土曜日)
[お食事]
ラーメンむさし(難波)
- 素ラーメン
なんさん通りからちょっと南に入ったところに最近できた(と思う)ラーメン屋さん。キムチ食べ放題ってのに釣られて入りました。素ラーメン500円。「素」とは言うものの、チャーシューとメンマとモヤシとノリが入ってました。
[お笑い]
花花寄席
ヨシモト∞ホール大阪(千日前)
- 色事根問(月亭八斗)
- 平林(桂さろめ)
- 子ほめ(林家そめすけ)
- 音曲漫才(おしどり【おしどりマコ+おしどりケン】)
- 寝床(笑福亭たま)
- ―仲入り―
- 初天神(月亭八光)
- 住吉駕籠(桂坊枝)
- 三味線:林家和女
半年ぶりの花花寄席。さろめちゃんの『平林』は初めて聴いた。たま君『寝床』は登場人物ひとりひとりのハジケ具合がめっちゃオモロイ。トリの坊枝さんは『住吉駕籠』をフルサイズでたっぷり。花花寄席といえば、世話人みたいなことされてた日沢伸哉さんが先月お亡くなりになられて、これからどうなるんでしょーか? 続いてくれたらええねんけどなァ。
開演前、NGK前で呼び込みしてたおしどりのふたり。カメラを向けたらハイ、ポーズ(笑)

10月30日(金曜日)
[一杯飲み]
楽楽堂(西心斎橋)
今夜はじょにぃンところでライヴなので、その前に楽楽堂に寄ると、カウンターにみーちゃん&みんみん+スーヤンが座ってたので、なんか笑いそうになったわ。つきだしの風呂吹き大根、おいしゅうございました。
[ライヴ]
夜明けのガロ/山田兎/やなぎ
Partisan(西心斎橋)
やなぎさんの関西ツアー初日。来週のヘブンには行けないので、今日、仕事帰りにパルチザンへ。山田兎クンの唄も1年ぶりぐらいに聴けて嬉しかったです。初見の夜明けのガロさんもなんとも言えない味があっていい感じでした。それにしても、「ガロ、うさぎ、やなぎ」って、知らん人が聞いたら「なに観にいったねん!?」な世界やろね(笑)
[一杯飲み]
えん(西心斎橋)
ライヴ後はえんで一杯。ひろ子さんからモノスゴイ情報をキャッチ(どんな情報かはヒ・ミ・ツ)。つきだしの肉のたたきとポテサラ、おいしゅうございました。
10月25日(日曜日)
[お笑い] [映画]
繁昌亭夜席 第35回 天神寄席〜噺家ムービー『あなたのためならどこまでも』上映&落語会
天満天神繁昌亭(南森町)
- いらち俥(笑福亭瓶成)
- オーサカ・シネマロケンロール(月亭遊方)
- もうひとつのニッポン(笑福亭福笑)
- ―仲入り―
- 噺家ムービー『あなたのためならどこまでも』上映
- トークショー(桂あやめ+月亭八光+春野恵子+遊方+瓶成+めぐまりこ+こっこ)
- 三味線:吉崎律子
桂あやめ脚本・監督による映画『あなたのためならどこまでも』上映会に行ってきました。前半は落語会だったのですが、福笑さんが出演されるってことを知らなかったので(初期の告知では名前が載ってなかった)、ちょっとビックリ、めっちゃウレシ。『もうひとつのニッポン』は10年ぶりぐらいに聴いたけど、やっぱり面白かったわァ。
仲入り後に映画上映。元々あやめさんが今年の彦八まつりで上映するために撮った作品で、噺家ムービーってだけに上方落語協会の落語家さんがたくさん出られています。8月後半(つまり彦八まつり直前)にわずか4日半で撮ったってことを耳にしてたので、かなりワヤクチャになってるんちゃうかと思ってたんですが、ちゃんと映画になってました。このあたり、さすが才女あやめさん。基本的には人情噺なのですが、やっぱりお笑いシーンが楽しかったです。特に、次々と出てくる架空の落語家一門がどれもサイコー。上映後のトークショーでの撮影ウラ話も含めて、めっちゃおもろかったです。

